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第16方面軍 (日本軍) : ウィキペディア日本語版 | 第16方面軍 (日本軍)[だいじゅうろくほうめんぐん]
第16方面軍(だいじゅうろくほうめんぐん)は、大日本帝国陸軍の方面軍の一つ。 == 沿革 == 第二次世界大戦末期、絶対国防圏の要石とされたサイパンを失い、レイテ戦に失敗し、大本営は1945年(昭和20年)1月20日に本土(北海道、本州、四国、沖縄を除く九州)の維持を作戦目的とした「帝国陸海軍作戦計画大綱」を決定、本土に於ける軍の編制を根本的に改めた。 第16方面軍は同年2月6日に、主に九州方面を作戦地域として編成され、当初は防衛総司令部の指揮下、その後4月8日には新設の第2総軍の指揮下に入り、連合国軍との本土決戦に備えたが、交戦することなしに日本軍の無条件降伏となった。 なお、第16方面軍司令官は西部軍管区司令官を兼ね、軍管区司令官としては天皇に直隷した。また、参謀長、参謀副長も、西部軍管区のそれを兼ねた。
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